素材へのこだわり

水へのこだわり

水へのこだわり 水へのこだわり

豆の味わいを引立て
なめらかな食感を生む「マイナスイオン水」

藤田食品では、兵庫県の山々の自然濾過されたミネラルを豊富に含んだ地下水を汲み上げ、特殊な製法で加工して作る「マイナスイオン水」を豆腐づくりの全工程に使用しています。マイナスイオン水がアクや雑味を取り去り、豆を磨くことによって味わいを引き立たせるだけでなく、なめらかな食感を生み出します。また、そのひと手間によって、パック後の火入れ(加熱)の工程が不要となり、豆腐の新鮮さを保ちます。
また、マイナスイオン水で作られた豆腐のため、購入いただいたお客様から、「肌が綺麗になった」「体調が良くなった」などの声が寄せられています。

藤田食品の豆腐の特徴

  • 最高級のなめらかさ

    最高級のなめらかさ

    マイナスイオン水で豆を磨くひと手間によって、豆腐本来のピュアでなめらかな食感を生み出します。

  • 大豆本来の味わい

    大豆本来の味わい

    粒子が細かいマイナスイオン水が大豆に染み込むことよって、旨味が引き立ち、豆腐本来の深みのある味わいを感じていただくことができます。

  • 健康食品としての可能性

    健康食品としての可能性

    豆腐の成分のほとんどが水分であるため、豆腐を口にすることで、浄化作用や免疫力アップが期待されるマイナスイオン水を体に取り込むことができます。

藤田食品のマイナス
イオン水の秘密

先代の藤田功夫が子どもの頃に川で素潜りをして遊んでいた際に、濁った川底の一部だけ水が澄んでいる場所を見つけ、川底を見ると炭が落ちていました。
豆腐を防腐剤や加熱処理以外の方法で長持ちさせる方法を考案していた藤田は、このエピソードをヒントに活性炭から放出されるマイナスイオンの浄化作用に目をつけ、豆腐づくりにマイナスイオン水を用いるようになりました。現在では、マイナスイオンを取り入れた独自技術を確立し、すべての製造工程に使用しています。
また、藤田食品では、工場の基礎に活性炭を用いることにより、常にマイナスイオン豊富な環境を維持しています。

全国の品種から
厳選された
安心・安全な大豆

藤田食品では、お子様やお年寄りにも安心して豆腐を食べていただくことができるよう、全国の大豆畑を視察して周り、厳選した安全で高品質な大豆を使用しています。当社が採用する大豆の品種の中でも代表的な「コウノトリ大豆」は、除草剤を一切使用しない自然豊かな環境で育てられており、コクのある味わいが特徴です。また、「留萌大豆」は、北海道留萌市の限られた地域でしか育つことのできない貴重な品種であり、農薬をほとんど使用しないため、甘みの強さが特徴です。
そのほか、藤田食品では全国の様々な大豆を厳選することにより、お客様の健康で豊かな食生活に貢献するとともに、環境に優しい豆腐づくりを大切にしています。

大豆へのこだわり

水へのこだわり 水へのこだわり

コウノトリ大豆とは

コクのある味わいが特徴のコウノトリ大豆の畑では、
カエルや昆虫などの生き物をより多く繁殖させるために農薬をほとんど使わず、除草剤を一切使用しません。
渡鳥のコウノトリがエサ場として毎年帰って来るよう、
多くの生き物が繁殖するふくよかな土壌を作ることを目指した農法によって育った大豆です。

コウノトリ大豆が
できるまで

6月下旬〜 7月上旬

種まき

トラクターを使って種をまき、1週間〜10日程で芽が出てきたら間引きを行います。

7月下旬〜 8月上旬

土寄せ

土や根の通気性を確保するために、株の間を耕して根元に土を被せます。

8月〜 9

駆除

農薬の代わりに匂いで虫を引き寄せて捕獲する仕掛けを使って、害虫を駆除します。

開花

発芽から50日程度経つと、小さな可愛らしい紫色の花が咲きます。

9月下旬〜 10月上旬

結実

花の付け根にさやがつき、その後、葉が茶色に変化してさやの中で大豆が成長します。

10月〜 11

収穫

葉が落ち、茶色く変化したさやを振ってカラカラと乾いた音がしたら、収穫を行います。

留萌大豆とは

藤田食品の契約農場で収穫している留萌大豆は、
北海道留萌市の中でもより恵まれたミネラル分豊富な土壌で育ちます。
上品で豊かな甘さが特徴で、希少価値の高い大豆です。