社長挨拶
会社の取り組み
<社長挨拶>
<会社の取り組み>
豆腐本来のうま味を造りだすために
多様化する食生活にともない、レトルト、フリーズドライ食品などさまざまな形態で数多くの食品が氾濫している時代。
豆腐はヘルシーフーズとして内外より注目を集めています。当社では「おいしい豆腐をつくるには、まずよい水をつくることから」という理念のもとに、豆腐造りにかかせない水を、「電子イオン」により浄化・活性化し、品質の安定したおいしい豆腐造りに励んでおります。
豆腐業界における画期的なイオン食品として、また比類ない風味・安定した高品質なより良い豆腐造りをめざし、積極的に技術・設備の開発につとめ、豊かな食生活に貢献するメーカーとして、たゆみない努力を続けています。
今後共より一層のお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
豆腐のうま味をつくり出すには4つの大きな要素が必要です。
まず第1に高品質の原料大豆、第2に良質の水、第3に優れた技術、第4に整った環境が上げられます。
本来特に味のない豆腐にうま味をつけるには、何よりも原料の品質の良さが決め手です。自然の原料で品質の良いものを使う、これが味に違和感のない最高のうま味をつくり出します。
藤田食品では原料大豆に豆腐造りに適したタンパク質が多く、適度の脂肪分を持ったものを厳選し、さらにイオン処理を加え原料大豆の品質を安定させています。
和食の洗練された味覚づくりの基本となるものに水が取り上げられます。油を基本とした西洋料理と異なった原点を持つ和食の風味やバランスの良さは、今や世界的な広がりを見せています。このような和食の長所を培ってこれたのは、古来からの恵まれた環境にもたらされて来た良質の水にあります。しかし、その恵まれた環境も今や様々な条件の悪化で良質の水を得ることが難しくなった現在、藤田食品ではイオンを使っての水の浄化・活性化を導入し、古来からの豆腐独特の風味づくりを完成させました。
余分な添加剤などの薬品に変わり、障害や汚染の心配のないイオンによる原料や水の活性効果は比類のないおいしさ、安心出来る高品質の豆腐を生み出しています。
良質の水より培われてきた日本の食文化
高品質の原料、良質の水、それらをつくり出すイオン処理技術とともに、工場設備においても藤田食品は一貫性のあるシステムを誇っています。
工場の基礎や壁面に施された活性炭の作用も環境のバランスを調整し原料や水の物性を更に安定させています。
一方技術・設備面においても独自に開発した密閉釜や、豆腐つくりのキーポイントである凝固剤の添加にも、効率良く安定した品質の製品づくりを可能にした独自の装置を使用しています。
藤田食品ならではの技術・環境づくり
工場外観・簡易マップ
会社概要・沿革